コンテンツ
ホームニ戻る
札幌支部概要
活動報告
グラウンド使用状況
各種申請書式
リンク
お問い合わせ
北海道ラグビーフットボール協会
日本ラグビーフットボール協会
関東ラグビーフットボール協会
 規約の条文を明確化し、理事長の任期を2期4年までとしました。出来るだけ新しい人たちで運営できる組織に変えて行き、札幌支部の能力豊かな人材をフル活用できるシステムの土台を作りました。
前のページに戻る ページのトップに戻る
 現在、札幌市周辺で使用できる芝生のグラウンドは、主に月寒グラウンド、野幌総合運動公園グラウンド、千歳青葉公園グラウンド、定山渓グラウンドの4つがあります。
 月寒ラグビー場は春の招待試合や秋のトップリーグ、北海道ラグビーフェスティバルなどのイベントで使用されましたが、高校・大学・社会人クラブが公式試合で使用することが難しく、その有効利用に課題を残しました。
 野幌総合運動公園グラウンドは芝の状態が悪く、グラウンド2面の内1面を休ませて使わないといけない現状でした。高校や大学の大会日程がうまく組めずに他のグラウンドを併用することもありました。
 千歳青葉公園グラウンドは8月にOVER35大会が開催され、道央社会人クラブリーグ(ヒグマリーグ)の試合などラグビーシーズン通して試合が行われていました。
 定山渓グラウンドは高校生の7人制大会や社会人の大会を開催し、また関東・関西の大学生や男女7人制日本代表の合宿を誘致するなど、道内だけでなく道外からも利用者が集まるようになりました。

前のページに戻る ページのトップに戻る
 札幌地区には「NPO法人 よりづかちょいスポ倶楽部」(北広島市)や「札幌オールカマースポーツクラブ」(札幌市)「NPO法人 北海道バーバリアンズラグビー&スポーツクラブ」(札幌市)といったラグビーを中心とした「総合型地域スポーツクラブ」が存在します。これらのクラブは地域に根ざした活動を行う中で、より多くの人に楕円球をさわる機会を作り出し、ラグビーの普及に尽力しています。
 札幌支部の普及育成の活動においてもこれらのクラブの力が不可欠なものになっています。

前のページに戻る ページのトップに戻る
 サッポロラグビーアカデミーでは、「基本プレーの大切さ」をテーマにグラウンドでの指導と、インターネット上で「身体を造る栄養」をテーマにスポーツ栄養に関するコラムを連載し情報を提供するという2本柱で事業を展開して参りました。この4年間では、普及育成委員会(中学)、高校委員会、大学委員会とそれぞれ連携しながら展開し、成果をあげられたと実感しております。スポーツ栄養についても特別講習を毎年開催しておりますが、25年度からはブラッシュアップ講習の一部として認められております。
2016年のリオデジャネイロ五輪から男女の7人制が正式種目となったことから、通年で女子選手の育成及び強化を目的にサッポロラグビーアカデミーが受け皿となり活動を開始しています。高校生から社会人まで札幌支部以外の地域からの参加もあり、道内の女子ラグビーの発展に貢献していきたいと思います。
前のページに戻る ページのトップに戻る
 セブンズ(7人制ラグビー)は2016年のリオデジャネイロオリンピックから男女とも正式競技として採用されるのをうけて、高校生の全国大会が開催され国体の種目も15人制ラグビーからセブンズへと変更されました。それに伴って、札幌支部でも全国大会の予選や市民大会などセブンズの大会を多く開催するようになりました。
 また札幌支部のクラブ、北海道バーバリアンズは全国的なセブンズの大会を札幌で開催するなどセブンズの強化・定着に尽力しています。
 札幌支部はオーバー35や女子のカテゴリーにも着目し、オーバー35の大会を定着させ、サッポロラグビーアカデミーにおいて女子ラグビーの活動する場を作り出し、誰でもいつまでもラグビーができる環境の構築をすすめています。

前のページに戻る ページのトップに戻る
 札幌支部のホームページを立ち上げて5年間、多くの情報を発信してきました。事務局や各委員会からの情報はもちろん、とくにサッポロラグビーアカデミーのブログは年間43回の更新を数え、栄養情報やトレーニング情報など多彩な情報を発信し、読者からの反応も数多く寄せられていました。
前のページに戻る ページのトップに戻る
前のページに戻る ページのトップに戻る
北海道ラグビーフットボール協会札幌支部 北海道ラグビーフットボール協会札幌支部事務局:〒060-0010 札幌市中央区北10条西24丁目AKKビル
Copyright ?Hokkaido Rugby Football Union Sapporo Branch All rights reserved.