コンテンツ
ホームニ戻る
札幌支部概要
活動報告
グラウンド使用状況
各種申請書式
リンク
お問い合わせ
北海道ラグビーフットボール協会
日本ラグビーフットボール協会
関東ラグビーフットボール協会
ラグビー競技人口やチーム数の減少は、年々進んできております。当支部でもその流れは同様で、昨年の登録は63チームでしたが、今年度は既に7チームの未登録が出ております。高校チームにそれが顕著となっており、将来のラグビー競技層が薄くなってくることは必至です。
ところがその様な状態の中にあっても、ラグビーの魅力を存分に感受し、しかもより高いスキルとラグビー精神を身につけハイパフォーマンスを発揮したいと願っている若者も少なくありません。また指導者のいない活動を余儀なくされているチームも多くあります。志を高く持ってラグビーを追及したいと考えている若者の希望を叶えたいと思います。
そこで、当支部では中・高校生及び大学生に良質のラグビー教育を施し、心身のバランスのとれたトップアスリートの育成を目標に据えアカデミーを設立いたしました。
折りしも、日本ラグビー界は2019年のワールドカップ日本開催決定や2016年のリオ五輪でのラグビー種目導入決定など明るい話題となりました。若者にとっては大きな夢のある国際大会です。その代表選手に、この札幌ラグビーアカデミー出身者を輩出できたならこんな素晴らしいことはありません。
幸い育成の活動拠点となる会場もバーバリアンズが定山渓グラウンド及び施設等を快く貸与してくれましたし、コーチ陣やその他運営スタッフも支部内で調整でき開校に至りました。
設立者 北海道ラグビーフットボール協会札幌支部
運 営 校長      門脇 覚(札幌支部理事長)
副校長     津軽 敦志(強化委員長)
ヘッドコーチ  ジェイミー コベントリー(北海道バーバリアンズ)
事務局     長谷川 竜介(強化委員)
主会場 NPO北海道バーバリアンズ定山渓グラウンド
目 的 札幌の若いラグビー選手に質の高いラグビー教育を提供し、ラグビー精神の涵養による青少年の健全育成に寄与することを目的とする。
目 標 必要なスキルを学び発達させ 成功を収めることが出来るよう、ラグビー選手が若い時期から試合の重要な基礎に触れられる機会を創出する。
札幌全域の中学、高校、大学、クラブの各カテゴリーにおけるラグビーの質を向上させる。

各チームのコーチ・指導者が、アカデミーのコーチと共に実践的な環境で教え、学んだ構成と青写真を自身のチームに持ち帰って使い、質を向上させる機会である。

札幌全域のラグビー選手、コーチ、マネージャー、そしてサポーターを組織し、現状流れが切れているジュニア(中学生・高校生)とシニア(大学生・クラブ)を繋げる流れ・仕組みを作り上げ、一貫した指導で強化するための関係の構築を促進することも目標の一つである。
内 容 中学、高校、大学の選手とそのコーチ・指導者が参加する。
各カテゴリーについて 4月〜9月の期間 月1回(2時間)程度を予定
  ≪コーチングクリニック≫
コーチ・指導者に対する研鑽の場としてコーチ講習会を開催する。
講師として、日本代表コーチングスタッフ及び在外ナショナルチームレベル
コーチを予定しています。
前のページに戻る ページのトップに戻る
北海道ラグビーフットボール協会札幌支部 北海道ラグビーフットボール協会札幌支部事務局:〒060-0010 札幌市中央区北10条西24丁目AKKビル
Copyright Hokkaido Rugby Football Union Sapporo Branch All rights reserved.